ジュリーぃー!

 大阪ドームへ行ってきた。ついこの前、タイロンの一打が緩やかな放物線を描きレフトスタンドに舞い降りて、どよめきと歓声が沸き起こったあの場所だ。視線の先には白球でも勇者でもなく、今年還暦を迎えた、もう一人の我が時代のヒーローがいた。6時間にわたりなんと80曲を一人で歌い続けた。周りには圧倒的にオバハン(含む我が妻).....、いや、もと美女軍団。いつもの球場とは勝手が違う。六甲おろしでも燃えドラでもない、別の感情を揺さぶる歌が響いた。

 「子供の頃の夢はプロ野球選手でした。」とジュリーは言った。ザ タイガースからドラゴンズに「移籍」していたら、もしかしたら鮮やかに足跡を残す選手になっていたかもしれない。

 「青い鳥」も「銀河のロマンス」も「時の過ぎゆくままに」も堪能した。でも今日は「我が窮状」、 この一曲を聴きにこの場所に来た。

 名古Dではファン感謝デー。最後にノリが深々と頭を垂れたとか.....。

 道はいつでも新しい。みんなそれぞれの人生や!への字のおっさんがなんと戯言を言おうと、野に咲く花とその心を知る者たちこそ時代の主役や!!! 行くぞぉー!



 P.S.  今朝の朝日新聞(大阪)は一面にジュリーが九条を歌う写真、そして何と2面にはドアラ大先生! やったァー!!!!!

この記事へのコメント

2008年12月01日 00:01
こんばんは!
しんちゃんさんのブログ記事に出てくる「我が窮状」って何なのかなぁと思って、ネットで調べているうちに、ジュリーのCDを注文してしまいました。
ところで、ドアラ先生は何をやらかして、新聞に載ってしまったのでしょうか?
しんちゃん
2008年12月01日 07:04
おはようございます!新しい曲の中にも結構いいなと思うのが有りましたよ。でも正直80曲はしんどかった。( 隣の「ご年配」はちょっと寝とった!)「わが窮状」は勇気ある、勇気づけられる発信ですよね。ドアラ大先生は「ひと」という欄にバク転写真付きで載っていましたよ。チェックしてみて下さい。ではまた。

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